島根県益田市久城町「しらがみ歯科クリニック」-義歯 インプラント 歯科矯正治療 ホワイトニング 訪問診療 予防歯科のことならしらがみ歯科クリニックへ。

しらがみ歯科クリニック
TOPページへ戻る | 
ブログ
クリニックの紹介
MENU
お問い合わせ

医療法人
しらがみ歯科クリニック

698-0001

島根県益田市久城町911-2

TEL 0856-31-0202
FAX 0856-31-0068

<{$xoops_sitename}>
ホーム  >  院長ブログ  >  最新エントリー
しらがみ歯科院長ブログ -島根県益田市-

院長ブログ - 最新エントリー

執筆 : 
院長  2018/4/4 19:06

3月の最終日曜。
午前中は歯科医師会の用事があり、13時までは仕事モード。

しかし、その後フリー。
家族も妻の実家にみんなで帰省している。
これは走るしかないと思い、すでに満開の噂の徳佐のしだれ桜を見に行くことに。

仕事後にソッコー、ジャージに着替え今回の相棒はFELT AR4。最近はローラー専門マシンになっていましたが、エアロハンドル、マビックのコスミックカーボンに替えてリフレッシュ!
スーパーサブになりました。

やっぱり人の多かった津和野の街を抜けて旧道で徳佐に上がります。

途中、いつも気になっていた静御前のお墓に参ります(本当かな?)
ま、それらしい雰囲気でした。

その後、徳佐のしだれ桜会場に。
すごい人でした。ジャージでチャリを押して歩くのははばかられるほどです。

何人かの患者さんと出会い

「先生!ここまで自転車ですか?」
と驚かれました(チャリンコあるあるですが)。

徳佐からつわぶき街道を抜けて再度津和野に下ります。

途中、いくつかの桜ポイントにも立ち寄ります。
船平山スキー場のしだれ桜も見事でしたが、砂利道でクリートが削れそうでしたので望遠撮影です。

津和野の街中に再度、侵入。
はじめて流鏑馬会場に行きました。

このあたりは妹が嫁いでいるのでいつもそばには来ているのですが、会場に入ったのははじめてです。
みごとな桜でした。

さらに太鼓谷稲荷神社に参拝。

この時点ですでに4時を回っている。
暗くなるまでに帰れるか心配になり高ケイデンスで回しました。

この日はとても暖かくいいライドでした。

執筆 : 
院長  2018/3/30 12:14

今年は桜が早いと聞いて例年の桜パトロール、早めに繰り出しました。

いつもの北仙道から大平桜に向かいます。
今年はこの道で全日本ロードレースがあるのでいたるところでブルーのラインが道路に引かれています。

天気もいいのであっという間に到着。
まだ、2〜3分咲かなと思っていたら、満開!

写真家も沢山いました。

この勢いでは来週末の桜まつりの時に花がもつのか心配。

それでも久しぶりに大平桜の満開が見られて春気分全開です。

執筆 : 
院長  2018/3/23 13:10

3月に入っても勉強会目白押しです。

福岡にCAD/CAMの講習会。
また翌週には矯正の勉強会。

なかなかチャリに乗ることができません。
夕方の会議も多く、ジムに行って筋トレもできない日々が・・・。結構ストレス溜まります。

ただ、勉強会は得ることが多く、日々医療の進歩を感じ、自分のモチベーションアップにもつながります。


さて、先日の日曜日3月で唯一空いた日曜。しかも晴れ!
これは走るしかない。

今回はブラッシュアップしたLOOKの性能とやらを見せてもらうためにハードなコース設定にしました。

日原から安蔵寺山を経て匹見にぬけ、そこから真砂を目指す予定に。獲得標高2500越えです。

安蔵寺山の入り口は「杣の里よこみち」の横から入ります。
そこに行くまでも日原の裏道を走り地味に獲得標高稼ぎました。

いよいよ安蔵寺山突入。
いきなり15%の坂がお出迎え。

いくらボーラウルトラだろうがキツいもんはキツイ。
「おいおい!ZWIFTで鍛えた足、見せてみろよ」
と自分に檄をとばす。

それでも序盤の激坂コースを抜けると平坦も現れ余裕も出始めました。
なんなら、今年の安蔵寺山ヒルクライムレースにでようかな。なんて思いをはせるほど。

しか〜し(チャリダー風)。
安蔵寺山はそんなに甘くはなかった。

5合目ぐらいから道端にチラチラ残雪が見え始め7合目ぐらいでは日陰の道にはうっすら全面に雪が残り8合目ぐらいではところどころ、もうチャリで越えられないほどの雪が、そして9合目ぐらいでは積雪60センチをこえるゾーンが続き始めました。

前回の高山の断念と違って今回は安蔵寺山を越えて匹見に向かう予定。おいそれと断念は出来ません。
かくなる上はチャリを担いで冬山登山です。
100mぐらい登ったでしょうか、ビンディングシューズに雪が入ってきてびしょびしょに・・・。
一旦チャリをおいてさらに100mぐらい進みます。
もう全くの銀世界。

さ、さすが島根県最高峰。

もうこれで断念です。これ以上進めば遭難しそう

失意のうちにダウンヒル。濡れた足が猛烈に冷えます。

山頂で食べる予定だった、ドーナツを「道の駅かきのき」で喰らいます。
そこで聞いた地元の人の話だと安蔵寺山の上はGWぐらいまで雪がのこるとのこと、完全にリサーチ不足でした。

この後ほんの少し日原の街をさんさくして帰宅。
結局128キロ 獲得標高2020mでした。
それでも久しぶりの実走は
( ・∀・) イイネ!

執筆 : 
院長  2018/3/3 22:40

僕のエースチャリ。LOOK695。

早くも7年目のシーズンを迎えようといています。
なかなかいいフレームに出会いませんし、未だ一線級にカッコイイです。

昨年はデュラの9150にアップデート。大幅なマイナーチェンジを施しました。

今年はメカの宮さんに頼んでフルメンテのみするつもりでしたが、やはりチャリの沼は深く何かしらアプデートしたくなるもの。

今、メインで履いているホイールはR-SYSのレッド。悪くはないのですがやはり・・・。
ここはR-SYSのSLRにアップデートかと思いいろいろ物色中。

ネットや雑誌で見る限りカーボンクリンチャーも各メーカーだいぶ板についてきたとな。

いまだ25Cには抵抗があるが、ここは波に乗ってみようとカーボンクリンチャーを選択。

そこで今年はこうなりました。

 

 ホイールは定番のボーラウルトラ35クリンチャー。タイヤは超軽量のパナレーサーのジラーにしました。

また、サドルはS-ワークスのパワーサドル。
まずまず、言い逃れできない仕様です

ま、定番の安心感といいいましょうか、速く走られる気がします(所詮、趣味の世界なのだからそれが一番大事)。
あとはエンジン鍛えるだけなんですけど・・・。     
でも機材をよくするってことはエンジンオイルを変えるぐらいの効果はありますね。

チャリをいじっくているときは5歳ぐらい若返ります。

執筆 : 
院長  2018/2/27 9:10

2017年もいろんな勉強会、講演会、学会に行きました。

日曜日はチャリ乗ってるか、勉強会行ってるか、ってかんじでした。

おかげでチビ(3男)と約束していたキャンプも行けず、バイクもランボも全く距離が出ていません。


そこで、昨年行った講習会で良かったものベスト3発表。

第3位
島根大であったクリニカルスキルアップセミナー。
島大医学部であった、緊急時対策セミナー。普段遭遇しない緊急時のことを勉強体験するいい機会でした。 
毎年受講する必要はないと思いますが、5年に一回はありかな。

第2位
九州歯科大であった接着歯学学会。
今流行りの接着歯学。CAD/CAMなどの内容をぶった切るおもしろい講演でした。

第1位
堂々の第1位は、ぶっちぎりで周南の歯科医師会館で行なわれた、歯科麻酔セミナー。
いろんな内容でしたが、とにかく下顎伝達麻酔の近位法!!!!。
もう、これにつきます。
歯科医師のほとんどが苦労する下顎大臼歯の麻酔。
とにかく効きにくい。
以前ぼくはブログで一発で効く麻酔があれば一千万でも買うと宣言していたぐらい。
これがこの近位法麻酔、よく効きます。
この20年の苦労がなんだったの?って感じ。
もっと早く出会いたかった。
ほかの先生にも教えたい。

唯一の難点は効きすぎること。
醒めるのに2時間ぐらいはかかります。

でもそんなことドーデもいいくらいに効くし、患者さんも不快な気分になりませんし、何しろ注射そのものが痛くない。
痛点の少ないところに打つからなんですが。
とにかく収穫の多い勉強会でした。

ま、これからも日々勉強です。 

執筆 : 
院長  2018/2/10 10:36

今年の冬は本当に雪が多いですね。

基本アウトドア派(家にいることが嫌い)な私は外に出ることができないとウズウズします。

そんな私が今回導入したのがスマートローラ台。

自転車ののっても絶対にやらないだろうと思っていたローラー練習。
そこまでガチになりたくはない、
スマートにいきたいと思っていました。

しかし年末からの悪天候、加えて山陰の場合晴れが少ない。そしてどうもズイフトなるものが面白そうなとな。もうこうなったらやるしかあるまいと、一式準備。

またもわけのわからない練習器具が増えて家人は迷惑そう。イヤミの一つも出ますがここは聞こえないフリで・・・。

問題はどこにローラー台を設置するか。最初はガレージに置いていましたが乗るたびに車を移動させねばならず面倒に。

仕方なく客間の縁側に設置。
バイクは最近とんと乗らなくなったFELT AR4をローラー台用に。

これで、雨でも雪でも練習ができますが、やっぱり実走の方が楽しい。

ただ、今回気がついてのはローラーはローラーなりの楽しみもあるし、それなりにやってる感が出てイイ感じです。

でも早く暖かくなって外を走り回りたいな。

執筆 : 
院長  2018/1/15 15:21

明けましておめでとうございます(遅いか!)。

今年も,くちゃ寝のグダグダなお正月でした。

昨日は雪のなか、新年一発目のMCC走り初め。
恒例の足王神社に参ることに。

今年は空港の新設されたサイクルステーション前に集合。
やっぱ寒いのか参加者は少なめ。

それでも列車を組むとサイコーに気持ちいい。今回の参加メンバーでは私が最弱。きばりました。

いつもの二条線から神社へ
が!
案の定、山サイドは雪が残っています。

結局ロードバイクではここが打ち止めということになり、今回はここまで。

走り足らない私は一人、高山にヒルクライムすることに。
田万川方面なら雪もないだろうと予測。
案の定、道は全くのドライ。高山の麓も乾いていて山頂まで行けそうな予感。

しかし、久しぶりの高山、やっぱりきついネ。
大丈夫だと思っていた道も、6号目ぐらいから脇に雪が出始め、8号目では轍ができています。

ここまで来て山頂に行けないのは、悔しいとの思いで必死のペダルを漕ぎますがダンシングしようものならすぐにリアが滑ります。
ついには9.5号目で路面前面に雪が出て断念。
とりあえず、歩いて山頂に行こうかと考えたもののクリートが滑る滑る。
ま、無理はしちゃダメってことね。

下りは滑りそうな路面で緊張して肩がこること。

 でも、久しぶりのライドは充実してました。

執筆 : 
院長  2017/12/28 9:14

今年も、公私ともバタバタ色々ありましたが、大過なく過ごすことができました。

これも、待ち時間が多いにもかかわらず通ってきて頂ける患者様、過酷な労働環境にもかかわらず文句一つ言わず働いてくれるスタッフのおかげだと感謝しております。

来年もどうぞよろしくお願いします

執筆 : 
院長  2017/11/27 10:05

勤労感謝の日と12月の13日の両日、島大医学部でクリニカルスキルアップセミナーなるものが開催されたので行ってきました。

内容は歯科口腔外科医として緊急の時の対処法のスキルアップ。
久しぶりに聴診器を使いました。

この島根大学のスキルアップセンターは何千万のシミュレーターを使い患者の容態悪化を再現して対処法を訓練するというもの。

普段の講演などと違い、質疑応答やら実技など頭から湯気が出るほど勉強しました。

実際、こういった緊急時のスキルなどそう使うことはないかもしれませんが、トライアスロンなどやっていると結構出くわします。

何故か救急車を呼ぶことが多く、今まで人生で6回救急車を呼び、2回乗っています(仕事を含め)。

分かっていたつもりのことも今回きちんと整理でき、歯科医として緊急時の対応にも自信が持てました。

執筆 : 
院長  2017/11/10 22:20

先週の晴天の日曜日、北九州の荒嶽先生と浜田の近藤先生と山口を同級生ライドしてきました。

まずは朝8時に山口の道の駅おふくに集合。
そこから道の駅蛍街道西の市を経由して元乃隅稲荷神社を目指します。

基本僕が言いだしっぺだし、このあたりを一番走っているのでルート選定。
そこそこ楽しく活の入るルートにしました。

近藤先生も荒嶽先生もそこそこ足があるの難なく神社まで。
途中、沈下橋や楊貴妃の墓に道草。

案の定、元乃隅稲荷神社は車は大渋滞。
そこはチャリ。脇をスイスイ抜けてあっという間に到着。

僕は何回も来ているのですが二人は初めてとのこと。
チャリであっという間に到着してはありがたみもないかも・・・。

次に昼食ポイントの千畳敷を目指します。

走ったことのある人はわかると思うけど、神社から千畳敷までは結構なヒルクライム。
最後の坂は17%超えている。

僕は三回目なのでおおよそ覚悟は出来ていたけれども二人にはハードだったことでしょう

千畳敷のおしゃれなカフェでオッサン三人はむさいサイクリングジャージで昼食。
観光地にしては結構美味しかった

ここからは、安徳天皇陵をお参りして、道の駅に。

結果的には120キロ、獲得標高1800超え。
思ったよりハードになりました。

しかし、同級生と走るライドは50のオッサンの遠足のようで本当に楽しかった。

« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 36 »

ブログ カレンダー
« « 2020 2月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
これまでの記事
Copyright (C) 2008 Shiragami Dental Clinic Medical Corporation. All Rights Reserved.  ログイン