学校医として表彰

この度「長年学校医として頑張った賞」を頂きました。
まあ、長くやれば誰でももらえるんですが。
本当は松江まで表彰を受けに行かなければいけなかったんですが、忙しくて代理の方が受けてくれました。

それでも、益田の学校保健委員会で改めて表彰をしていただきました。
なんにせよ、人から褒めてもらうのは嬉しいものです(僕も人を褒めたおすようにしてます)。

思えば、最初の学校医は種小学校でした。
今でこそ、チャリでウロウロするエリアですが、初めて検診に伺った時には、種ってこんなところにあるんだ!と思いました。
その後、少子化の影響?で種小学校が廃校。そのあと、北仙道小学校の校医に。
校庭が青々したキレイでした(今でもキレイ)。
しかし、北仙道小学校も僕が赴任して、数年で廃校に・・・。

次は鎌手小学校。翌年に鎌手中学校の校医に。

そもそも校医ってのは単に健診だけしとけばいいってもんじゃなく、ブラッシング指導とか健康教室とかを定期的にしてました。子供たちの前で話すのは決して嫌いではなく、何なら僕の方から保健の先生に売り込んでました。

そのうちに、鎌手保育園、天使幼稚園の園医も追加。

しかし、恐れていた鎌手中学校の廃校。
廃校式には参加しましたが、子供たちが歌う「手紙~拝啓十五の君へ~」は泣きましたね。

僕が行くとこ行くとこ廃校になり、なんか凄いショック。

一昨年、遠田保育園追加。
乳幼児の健診って心が癒されますね。

そして今年東陽中学校の校医も追加。

正直、校医も増えると大変のですが、一時学校の先生に憧れていた時期もあり子供たちの前で話せるのは嬉しいですし。なんか職員室をのぞけるって楽しいです(昔はよく怒られてました)。

この歳になって、より子供は社会の宝だと感じられるようになりました。
微力ですが、もう少し頑張ります。