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院長ブログ - 最新エントリー

執筆 : 
院長  2022/1/2 23:25

 あっという間に、2022になりました。

コロナ禍ということもあったのでしょうが、本当に2021は何をやっていたんだろうと言う感じです。

今僕が感じるのは歯科医師としての円熟味です。
以前は外科系ドクターのピークは50歳前後なのかなと思っていましたが、機器の発達、診断能力の積み重ねなどで今が一番強い(ドクターとして)と感じています。

今年も一層歯科医師として励みたいと思っています。

ただ、人としても厚みを増すにはここいらがラストチャンスかなとも思っています。

今年は、少し診療時間を減らして、人として厚みを増し、更に患者様に喜ばれるようなクリニックにしたいと思っています。

執筆 : 
院長  2021/12/9 15:15

 いやー、ついに経験しました。
猛烈な歯痛。

今までも軽度の歯肉の腫れは時々あったのですが、今回のは痛かった。

歯根膜炎の痛みです。

物は噛めないどころか、歯と歯を合わせることもできない。
患者さんの気持ちがよーくわかりました。

とりあえず麻酔を打ってクラウンを除去。

よく効くはずの抗生剤を服用。
副反応でお腹を下しやすくなるのですが、案の定、下りました。

今回、麻酔も薬の副作用も経験でき、いい経験になりました。

やっぱ、歯ってだいじですなね。
 

執筆 : 
院長  2021/12/2 17:10

 使うか使わないか迷っていました。

ローディーとしての矜持はどうなるのか?すごく悩みましたが、ついにスペシャライズドのバイクにインストールしてしまいました。
そう、サイドスタンド。
このスタンドはクレイジーサポターと名付けよう(JoJoの読みすぎ!)

しかし、使ってみると便利です。

チョット止まって写真を撮ったり、ヘルメットの具合を直したり。とにかく止まることの抵抗が減りました。

さすがに、LOOKやベンジにインストールする気にはなりませんが・・・。

グラベルバイクには有効です。

この冬の出番が増えそうです。

執筆 : 
院長  2021/11/12 13:12

 秋の晴れた日曜日、3男の正悟と家人を鍛えるべく三瓶登山に行ってきました。

ま、いつかは家族で大山に登ってみたいと思っているのでその前哨戦ってやつです・・・が結果は撃沈なのですが。

前日からハイエースで西の原の山の駅駐車場で車中泊。

山頂でカップ麺を食べるためにお湯をもって、2時間の予定で9時ぐらいからスタート。

出だしの草原ゾーンまでは妻も元気一杯。
森林ゾーンに突入して間もなく妻が遅れだします。まあ、これは想定の範囲内だったので、彼女のリュックも背負いゆっくり進みます。

それでも徐々に、妻が遅れだします。休み休み行こうと思うのですが、若干彼女の顔色が悪いような・・・。
普段であれば途中棄権など僕の辞書にはないのですが、このまま強行するとマジでなんかやばい感じがします。

妻もリタイアを目で訴えているような。

ここは断腸のおもいで妻を切り捨てることを決断。
妻に車に戻るように告げて、彼女も残念そうな演出をして下山することに。

残るは元気一杯の5年生と50代。前を行く登山者のどんどんパスします。

ご高齢の方も多く、それでも素敵な登山ウエアで頑張られています。時に山ガールをパスするときには私なんぞアクセル全開。3男とともに挨拶をかわして颯爽と抜き去ります。

だてに毎日ローラーをしていないので、心拍の方はこたえませんが、徐々に足に疲労がたまるのが自覚でき、さすがに9合目ぐらいになると3男も疲れたらしくリュックを私が背負うことに。

西の原ルートで登ると、頂上が、わかりにくく、何度も頂上に着いたと思うと先にまだ頂きがあるという思わせぶりな小悪魔ルート。
これに3男はやられて心が折れた様子。

これぐらいの思わせぶりにやられるようでは、男としてはまだまだじゃな!と父としては心配です。

とはいえ、妻と別れてから1時間ぐらいでゴール。もうホント、修行僧のように登りました。

やっぱり爽快感はあります。
さ、お待ちかねのカップ麺タイム。
3男はこれだけが楽しみでのぼってきたようなもの。
やっぱり山でたべるカップ麵は最高ですな。

あとは、景色を楽しんだり雰囲気を味わうなどの風流のかけらもない2人。
とっとと下山することにします。

ここで登山の恐ろしさを実感します。
まだ筋肉の柔らかい坊主はサクサク降りていくのですが、私はいうと、膝がM1決勝戦をみているのかっていうくらい笑う笑う。
なんなら登りよりもソロリソロリ。
本当に足が反抗期の娘ぐらい言うことを聞きません。

行きに抜いていった山ガールにまで抜かれそうになり、男の威厳にかけて前をキープ。

また、坊主ともども普通の運動靴で登っていたため、足首は痛めるはつま先がいたくなるは・・・装備はホントたいせつです。

下りで齢を実感し、なんとか麓の草原まで降りてきました。

元気になっていた妻が出てきていましたが、坊主は走って寄って行きましたが私はヨボヨボ。

いやあ、三瓶なめていました。いや、登山侮っていました。すんません。

妻もリベンジに燃えてるようで?
大山頑張ります。

翌々日まで足がガタガタだったのは言うまでもありません。

執筆 : 
院長  2021/10/13 10:40

 四国ライド2日目。

流石に前日のヒルクライムでよく眠られました。
人通りのいない商店街を抜けて、スタート(朝早くの人通りのないアーケードって素敵)。

本日は祖谷のしょんべん小僧像を眺めてかずら橋に向かいます。
このルートはかねてより走ってみたかった場所です。

車で通るには車幅が狭いと聞いていましたが、チャリで走るには最高にきもちがいい場所で、車で通るにもったいないと思えるほど。

側を流れる吉野川にも四国の不思議なオーラを感じます。

イイ感じのコーナーを抜けながらしょんべん小僧ポイントに到着。まだ8時過ぎ?ぐらいでしたので人もあまりおらず。
まあ、ネットの画像で何回も見ていたので、その通りって感じでしが、改めて自分の目で見てみると感慨ひとしおです。いくらITが進んだとしてもバーチャルとリアルの差は埋めがたいものがあるのですね。

なかなかにアバンギャルドな格好をしたお姉さんに写真を依頼したのですが、この後かずら橋まではこのお姉さんの車と同じペースで進むことに。
この道は車もチャリもあまり変わらないってことですね。

想像以上に観光地化したかずら橋に到着。
義弟は二度目らしく感慨もないようであるが、私の場合やっとここに来た感満載です。
凄く四国の奥深く来たような。

まだ9時前ではありましたが、この後の行程を考えるとここで何か腹に入れておく必要が・・・。
まだ、明らかに準備中のお蕎麦屋さんに無理を言って開けてもらいましたが、僕たちが入って以降、我も我もとお客さんが入ってきて、老夫婦店主はてんてこ舞いに(スミマセン)。

これが正解なの?ってぐらい太いお蕎麦を頂きリスタート。

日本のラルプデュエズと呼ばれている?祖谷の山岳に入ります。
時折、グレーチング舗装(絶対キツイやつ)のところもあり二日目も足を削られます。

ここから国道32号線にでるのですが、上りもすごけりゃ下りもえぐいってなもんで、益田の田舎もんの私が言うのも何なんですけど、よくこんなところに住めるな?って感じですよ。自動車でも結構つらい坂(狭い、キツイ)ですよ。

国道32号線に出て道の駅大歩危で休憩。
結構人は出てます。

そっから、よしゃ〜いいのに三好の名物、妖怪でも見てやろうと市道に入り込みます。
しかし、四国の道って酷道、険道ってよく言ったもんで、こっからはほんと死道でした。
 そこそこの上りのあと、適当にダウンしてからの分かれ道、なんと一方は通行止め、当然反対方向に向かいますが、1kmも進むと、なんと道がありません。完璧に崩落しており右下は崖と沢。大木がゴロゴロ倒れているし、一部に重機が入り始めているという状態。
地元では悪路走破では負け知らずと自負している私もどうしようかと思案。
かといって戻るわけにもいかず?強行突破。
なんとかクリートシューズで丸太を越え、義弟とバケツリレーの状態でバイクを運びます。時に沢に落ちるんじゃないかと冷や冷やしながらなんとか脱出!
いやあ〜、義弟よスマン❕って感じです。

流石にこの後は素直に吉野川に沿って下り、スタート地点にもどりました。

ま、せっかくだから温泉後、丸亀に寄ってうどんを食べようということになり、名店をネットでリサーチ。

16時には閉店というのにまだ駐車場は満車。店外にも人が見えます。

こりゃあ期待できるってもんです。かき揚げをのせて、イナリを頼んで、だの腹が減っているゆえに妄想が止まりません。
少し待った後に入店。早速注文ですが、なにやらカウンターあたりはさみし気な・・・。
お目当ての、かき揚げだのチク天だのが見当たりません。壁にもメニュー表などもなく、そっけない。店員さんも「冷?温?」と謎の呪文で問いかけます。
「あ、僕はかき揚げうどんの卵のせで!」と言いたいところですが、そうです、この店にはそんな邪道なメニューはありません。うどんの一本勝負とうい超硬派な店です。
僕ら舌バカ兄弟はそこまでうどん求道者ではなく、何なら「カレーうどん」とか「カルボナーラうどん」ぐらいが丁度いい腹ペコ軟派野郎です。
しかし、ここで踵を返すわけにもいかず、無難な「冷大盛り」を注文。
まあ、うどんのみなんですぐ来るだろうと思ってましたが、なかなかに待たせます。もう、小麦を刈ってるんじゃないかと思うぐらいに待たされてやっと出てきました。

味は美味かったですよ、そりゃ〜。
猛烈に腹が減ってますから。
むしろ、丸亀の人のうどん愛を強く感じました。ほんと、小麦たべすぎでしょう⁉

こっからは長い帰路になります。

念願の四国ライド、義弟がいて助かりました。
次回は高知市内とか走ってみたいな

執筆 : 
院長  2021/10/8 14:38

 今夏、人込みを避け(この枕詞は必ず入れないとね)かねがね行ってみたかったUFOライン、祖谷狭ライド、義弟と行ってきました。

出発日は土曜日。
診療を終えた後、道の駅戸河内で義弟をピックアップ。そこからスタート地点の道の駅木の香を目指します。

翌日曜日、8時にはスタートするつもりが、二人とも寝るのが遅かったせいか起きたらすでに8時半。
道の駅には結構人が出ていました。

ま、今回のライドは時間が結構あるのでゆっくりスタート。今日はUFOライン。チャリダーと名乗るなら一度は制覇しておきたい山?私はバイクと自動車で2度来たことがあり、義弟もYOUTUBEで予習済み。基本、上りと下りのみ。平坦はほとんどありません。

寒風山トンネル脇の側道からヒルクライムスタート。
とはいえ、基本4〜8%で時折10〜12%の上りある程度。義弟とはほぼ足も同じぐらいなので淡々と登り進めます。UFOラインの末は西日本最高峰の石鎚山。このスタート地点でもそこそこの標高があり、少々のヒルクライムでは丁度良い気候。深い緑を目にしながら気持ちのいいライドが続きます。

時折、オートバイの集団に抜かれながらも中間地点?の売店付近で休憩。僕たちのほかにも多数チャリダーがおり、おのおの足の出来具合を観察しているような・・・。
これが近くの山岳ならだれが先にスタートして誰が後追いをするかなど、微妙な空気がながれるもの
今回は僕の琴線に触れそうなクライマーは見当たらず、心穏やかにリスタートすることになりました。
それでも広島市内から来ているチャリダーと雑談を交わして楽しくヒルクライム。

そうこうしていると森林限界付近に。僕は三回目なのでそこまで感動はありませんが、義弟は深く感銘を受けた様子。
僕も来てよかったと改めておもいました。

昼は山頂付近にできた小洒落た山小屋で頂くことにし、ここで広島のチャリダーとはお別れ。うどんかカレーを覚悟していたのだが、なんかわかんないけどシャレオツな丼ぶりが登場。非常に美味でした。今回の旅はグルメには期待していなかったけれどもほんとに当たりが少なかったな〜

その後、石鎚神社付近に行きそこからは延々とダウンヒル。
もう、地球に潜るんじゃないかと思うぐらいにダウンヒルしまくってスタート地点付近まで。途中、工事中で思わぬ20%弱の激坂を登らされる羽目にあうことに。

それでも四国の川沿いは本州のそれとはなんか違う感じ。なんなんすかね〜?

このあと道の駅で温泉につかり二日目のライドポイントへ移動。途中、どうしても見たかった観音寺市の銭形を見に少し遠回り。夕日に映えてとても素敵でしたが、周りはカップルばかり、こちとらオッサンカップル、変な空気が流れても困るので早々と退散です。

その後、三好市に移動。
初日は車中泊だったため、二日目は最近流行り?のレストラン兼宿泊所(けっしてオーベルジュみたいなものではない)を予約。
しっかし、三好の町ってコロナのせいかほんと人に出会いません。

今回の宿は、下はカフェみたいにはなっているけど、いざ夕食を取ろうと思うと、ジビエお洒落料理って感じで、おっさん二人には少々ハードルが高くなります。
そこで町をウロウロするも8時以降空いている店も少なく、結局昔懐かしい池田高校野球部御用達のような食堂でご飯にあくことに。
ま、メニューはともかく、ビールさえ飲めればいいのでそこそこ満たされ、二軒目のお好み焼き屋で明らかな冷凍食品のラーメンを頂くのですが( ´艸`)(以外に美味い)・・・。
 言われなければ冷凍ラーメンって分からなかったけど、堂々と冷凍ですって調理されると、なんだかありがたみが減ります😞。

さ、最終日はどうなるやら。

執筆 : 
院長  2021/9/11 16:43

 以下の文章は山陰ウィークリー9月号に載せた私のコラムです。
「健康」がテーマで依頼がありました。
色んな方に「先生、見ましたよ。」と言われて恐縮です。見ていない人はご覧あれ

たいとるは「やろうぜ庭キャン!です

 

「健康」と聞けば脊髄反射で「運動」と思ってしまう私ではあるが、今回は「心の安らぎ」で書いてみたい。

 今、私がハマっているのは「庭キャン」である。このコロナ禍、キャンプブームではあるが実際には装備をそろえて予約をし、家族の同意を得てキャンプに出掛けるのはなかなかにハードルが高い。が「庭キャン」であれば思い立ってアウトドア用の椅子を出しカップラーメンを庭ですするだけでも味は3割アップなのだ。可能であればバーナーでお湯を沸かすとさらに1割味が良くなるから不思議だ。

 ここで気を付けたいのが服装である。ついそのままの部屋着、サンダルで出た日には、隣の奥様から「あら隣のご主人、家から追い出されたのね」などと邪推されかねない。正統派庭キャンに臨まれるのであれば靴はしっかり履きたい。キャップやハットがあればなおヨシである。夕方、少し肌寒くなったところで焚火など出せれば最高。焚火、ランタン、ウイスキーが揃った日にはもう気分は大山か三瓶キャンプである。それでも家の女性陣は引き気味で出てこないのはご愛敬。男のささやかなロマンとしておこう。

 ご家族、ご近所の白い目はあるかもしれないが、幸せホルモン増大間違いなし。まだの御方はお試しあれ。

執筆 : 
院長  2021/8/6 18:59

 この2か月間、医院の玄関前を改装していました。

患者さんにはご迷惑をかけたと思いますが、これからの高齢化社会を鑑みたときにスロープの適正化、車いす用の駐車場確保などを検討して改良しました。

ま、すごく変わったわけではありませんが、何か変化がなければ進みません。

少しでも患者さんのためになれば幸いです。

執筆 : 
院長  2021/6/11 22:32

 一応、医療従事者ということで、皆さんに先駆けて打たせて頂きました、ワクチン。

懸念された副反応もなく、自分が高齢者に近いことも証明されました

知り合いの医療従事者の方でもあえて、ワクチンを打たないという方もおり、今後、ワクチンを打つ派と打たない派と別れてくるんじゃないかと懸念されます。

僕はそれぞれの考えで良いとはおもいますが、ワクチンを打つことの同調圧力が出ないことを祈ります。

執筆 : 
院長  2021/5/7 9:35

 まだまだコロナ禍な2021GW。
かといって、ずっとステイホームは無理な性分の私。

ということで、昨年同様極力人の集まらない山に登ってきました。
チャリで。

羅漢山

天狗山

三瓶山

須佐の高山

総獲得標高7600(strava調べ)。
総走行距離470KM超。

50越えのおっさんにはまあまあの強度。
次の日の診療が思いやられます。

ところで、最近長男坊がサウナにはまってるとな。なんでも「整う」感じが良くて、みんなサウナに入れば自殺者も減るのに!と言ってます。
私も、恐らく自転車に乗っているときが「整う」時なんじゃないかな。
特に山奥に入って行くとその傾向にあります。

皆さんもチャリに乗って憂さを晴らしましょう❣

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